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痔の手術後から、ずーっと愛用の円座


円座
おしりに負担がかからないように中心部分がないドーナツ状のクッション。

円座で大切なのが、
おしりの負担が分散されること&座り心地です。
しかーし、、、
これが自分にしっくりとくる円座を見つけるのが難しいものです。

円座と言っても、
素材、形などいろいろと種類があります。

たとえば、、、
厚みがあるがクッション性がなく硬い円座の場合、
かえって、おしり周囲は圧迫されることになり、
逆におしりにとっては悪影響大となってしまいます。

かと言って、薄くクッションが軟らかすぎると、
おしりの圧が分散されないので負担が軽減されません。

円座はおしりに密接な関係となりますので、
自分にあった円座を見つけたいですよね。


私の愛用の円座は

私もいろいろ円座を買いましたー。
その中で、術後から現在まで使っているのはただ一つだけ。
[それはこれ↓myuge愛用の円座]
ダンロップ フック式 エアークッション #2 角座
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他はクローゼットで眠っています。
ではなぜ、この円座がmyuge愛用となったのか・・・

私が内痔核3箇所の根治手術&入院したときに、
病院にも円座が置いてあり自由に使えましたが、
私はMy円座を2つ持って入院しました。

1つは、空気で圧を調整するゴム製の丸い円座。
もう1つが、現在も愛用中のダンロップ フック式 エアークッション。

入院前や術後当初はゴム製の丸い円座を使っていました。
しかし、ゴム製の丸い円座は、座っていると横揺れや傾いたりして腰にも負担が・・

ダンロップのフック式 エアークッションは、
入院直前に購入したばかりでしたが、
すぐに愛用品となるのに時間はかかりませんでした。

術後は寝ていても、おしりに負担ってやつはかかるもので・・・
そこで、ダンロップ フック式 エアークッションをおしりの下に敷いて寝てみると!

おしりの圧が分散されて負担が軽減されたんですよね。
円座本体の厚みがないので身体に無理がなく使用感もいい!
ちょっと驚きでした。

それからは退院まで、
寝るとき&座るときにはお尻の下に四角い円座(エアークッション)は
かかせないものになったのは言うまでもありません。


このダンロップ製の角型エアークションのmyugeにとってよい点は

  • 形が正方形でカバー付きなため、円座に見えない。

  • 空気で好みの圧に調整できる。

  • この円座特有の構造のため横揺れしない。

  • 術後など、寝るときにお尻の下に敷くとお尻の圧が分散され負担が軽減される

空気で圧を調整できるタイプのゴム製の丸い円座もありますが、
こちらのダンロップ製の角型エアークションの方が
全体に圧が分散されてコゥモンに圧迫感がないがように感じます。

私の場合、他の円座ではコゥモンに妙な圧迫感を感じます。
私のように何種類かの円座を使用しても、おしりに圧迫感を感じるようなら、
このダンロップ フック式 エアークッションを試してみる価値があるかもしれません。。。
(使ってすぐに良さが分かるというよりも、使っているうちに良さが分かる円座です)


空気で調整するタイプを使う上でのポイントは

空気をパンパンに入れないこと!
空気の圧が自分にとって丁度よい感じになるまで、
いろいろ調整しながら、ベストな空気圧をみつけて下さい。
ちなみに、私は空気を半分程しか入れません。


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