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女性と痔

Category: 女性と痔

最近、若い女性の「痔」が増えているそうです。


男女比 55:45

「痔」は、、、
男性が患う病気である、恥ずかしい病気、人に見られたくない病気
とのイメージがとても強いものでした。

今までは、痔を患っていても病院に行けなかった女性が、
活字やインターネットなどで、女性の痔について情報がはいるようになり、
以前に比べ受診しやすくなったのかもしれません。

実際に、厚生労働省の調査では、
痔で病院を受診した人の割合は、45%が女性だったそうです。

痔の要因に、便秘や下痢などの排便異常、ストレス、
冷え性などがあげられています。

その点からも、男性よりもホルモンの影響で便秘症になりやすく、
からだの冷えに敏感な女性の方が痔になる危険が高いといえます。
また妊娠・出産は、痔を引き起こす大きな原因にもなるそうです。


生理

詳しい理由がわかっていないようですが、
生理前や生理中は、肛門が炎症をおこしやすいそうです。
また、痔の症状が一時的に悪化する人もいるということです。

生理前は、便秘の改善。
生理中は、疲れや飲酒、刺激物の摂取は避けた方がよいそうです。


受診のときに女性が気になる点といえば

「生理中の診察は大丈夫なの?」
→ 診察に支障はないので診察OK!心配無用だそうです。

「便秘でも診察は受けられるの?」
→ 便秘の状態でも問題ないそうです。心配無用だそうです。


妊娠中、産後

[妊娠、出産、育児中は、痔になりやすくなる]
妊娠中
・ 子宮に圧迫された肛門がうっ血を起こし、内痔核や外痔核ができやすくなる。
妊娠後期
・ 腸が圧迫されて便秘になりやすい。
→ 便秘対策で食物繊維の多い食事を採る。
分娩時
・ 息みで痔が悪化したり、腫れて痛むことがある。
→ 炎症が治まってしまえば心配ないそうです。薬やお尻を温めることで改善する
授乳中
・ 体内の水分が母乳に吸収されるので、便が硬くなりやすい。
→ 授乳中は水分補給と食物繊維をしっかりと摂取する。
産後
・ 育児のストレスや疲れで痔が悪化することがある。


妊娠中、授乳中におしりの調子がよくない・・・
そんな時は肛門科?産婦人科?どちらで診てもらった方がいいのでしょう。

妊娠中の身体全般の管理は産婦人科の医師が対応するということですので、
産婦人科で相談された方が安心です。

必要なら産婦人科でもお尻の薬が処方されますし、
肛門科での診察が必要と判断されれば
肛門科を紹介してくださるそうです。


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Posted by    | 2007.06.17 11:57 | edit このページの先頭へ
コメントありがとうございます^^
お尻の病気は、ほんと辛いですよね。

ブログへのモチベーションが下がり気味でしたので、
コメントを読ませていただいてモチベショーンUP↑UP↑です(嬉)
Posted by    | 2007.06.22 00:41 | edit このページの先頭へ
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